修了生からのメッセージ 全国の様々なフィールドで活躍しています。

荒井 康夫さん 北里大学東病院 病歴部 係長

診療情報については様々な考え方が存在し、完成形は確立していません。自分たち自身の手で開拓していく分野なのです。 通信教育で診療情報管理の基礎を学び資格を取得し、それを出発点に切磋琢磨してほしいと思います。 診療情報管理の目指すべき方向性を切り開いていく活動が、何よりも大切なのではないでしょうか。

山本 真希さん 済生会横浜市東部病院 TQM 中央情報部門 診療情報管理室

全ての病気とケガ、健康でいるためにしたこと諸々をICD-10という同じ1つの分類体系で整理する、これがメインのお仕事、と紹介され、 当時、診療情報管理の仕事など何も知らなかった私は、これは相当な経済効果が期待できる、それも世界レベルで!と思い飛びつきました。 しかし現実は甘くない。仕事をしながらの通信教育は時間のやリくりが大変です。ただ、教科書で学ぶこと考えることは、 そのまま日々の仕事のなかで学ぶこと悩むことでした。仕事をしながらだからこそ実感できる部分もあり理解が深まります。 何より今目の前にしている記録が違ったものに見えてきます。どう変わるかご自身でぜひお試しください。

櫻井 好則さん 東京女子医科大学 医療記録管理部 医療記録管理室 係長

診療情報管理、この仕事は幅が広く、そしてとても奥が深いです。ある程度のところで適当に済ませれば、それで済んでしまうこともありますが、 突き進めれば、とことん追求出来る仕事です。全ては自分次第です。また、その努力は必ず形になります。通信教育で資格を取得し、 自分の力を活かしてみませんか。

宮内 文久さん 愛媛労災病院 副院長

忙しくて「医者をもう辞めようか」と思っていたときに、この通信教育を発見しました。簡単に診療情報管理士になれるだろうとの予想に反して、 添削で正解を得るのには大変時間がかかり、試験も厳しいものでした。ただ、この過程で得た知識は日常臨床から病院運営にまで、 幅広く応用可能なものでした。

鎌倉 由香さん 昭和大学病院 診療録管理室

「安全で安心」とはあらゆる業務・職種において重要で、特に医療現場では不可欠です。私たち診療情報管理士は、 ICD-10コーディングはもちろんのこと、診療情報提供(カルテ開示)、がん登録、DPC(包括医療制度)そして疾病統計などと、 幅広い業務を担っております。そのひとつひとつの業務が「安全で安心」を担保するためには大変重要となります。 そのためには、まずこの通信教育で専門的知識をしっかりと身に付け、資格を取得することが第一歩です。 チーム医療の一翼を担い、どのような変化にも対応できる診療情報管理士として積極的なアプローチが大切であると考えています。

平林 由香さん 国立がんセンター がん対策情報センター がん情報・統計部 院内がん登録室 保健学博士

私たちはがん診療の中で多く情報を扱う機会に恵まれています。がん登録という実務は、 質の高いがん診療情報の蓄積により『がん対策』という国家プロジェクトへの貢献を果たします。 患者さんやご家族から求められる正確な情報を提供するために、知識と技術を培い、多くの経験を重ね、我々の仕事を誇りに思い、 愛するという気持ちが必要ではないでしょうか。日々、仲間とともに 「大事なこと」を見つめてがんばっています。

関口 千恵子さん 熊谷外科病院 事務部 診療情報管理士

多くの出会い、喜び、楽しみとともに、努力、忍耐力をもって 「チーム医療」の協調・連携を目指しています。 診療情報の基本を習得してこそカを発揮するのではないでしょうか。 次なる世代や未来に貢献する事を目標に、思いやりのこころをもって身の回りの出来ることから取り組んでいます。

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