受講の申込みからDPCコースの修了までの1年間、下記のスケジュールで行われます。

学習内容は大きく3つの科目から成り、それぞれに授業計画が作成されています。
教育は自宅学習(リポートの作成)とスクーリングによって行われています。
| 学習内容 | 自宅学習時間 (リポート) |
スクーリング 時間 |
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|---|---|---|---|
| 1 | 診断群分類の基礎 | 17 | 3 |
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診断群分類が必要な時代背景 DPC開発の経緯 DPCの構造とDPCデータ 国際統計分類 DPC点数表 DPCレセプト DPCの改定 DPCの評価 DPC対象病院基準の議論 施設機能評価係数 DPCと医療制度改革 など
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| 2 | 診断群分類の実務 | 17 | 3 |
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診断群分類と診療情報管理 DPCの構造と分類選択ルール 傷病名選択とICDコーディング コーディング制度 基礎調査データベース構築における精度管理 など
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| 3 | 診断群分類を活用した分析Ⅰ・Ⅱ | 34 | 6 |
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DPCデータ分析総論Ⅰ・Ⅱ DPCデータ分類各論 など
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| 合計 | 3科目 | 68 | 12 |
9月から11月の間に東京、大阪、福岡の3会場で2日間開催されます。計12時間の対面授業を行います。
教科書とリポート問題が送付されます。教科書とリポートにより自宅学習を行い、期日までに提出をします。
評価は翌3月下旬頃に発表されます。
スクーリングは下記3会場で開催されます。
時間割は別途受講者に連絡します。